多職種協働チーム先制医療での口腔ケアFAQ 50

「オーラルフレイル」「未病」への対応など
先制医療による口腔ケアの新時代へ向けて

歯周病から全身疾患、口腔ケアの時代へと突入した歯科医療。高齢者や有病者の摂食・嚥下を改善する口腔ケアが再認識され、医歯連携が求められている現在、歯科の領域は、誤嚥による肺炎予防、周術期や介護での口腔ケア等、口腔リハビリテーションへと広がり、多職種協働によるさらなる連携が不可欠となっています。喫緊の疑問50問に、各領域の専門家がズバリお答えします。

監修
鴨井 久一(日本歯科大学 名誉教授)
菊谷 武(日本歯科大学 教授・口腔リハビリテーション多摩クリニック 院長)
定価
3,850円+税(送料実費)
ISBN
978-4-87078-180-1 C3047
サイズ等
A4判/フルカラー/148ページ
本書の内容
第1章「口腔ケアの概念」Q.1〜7

第2章「介護・入院時の制度としての対応」Q.8〜13

第3章「口腔ケアにおける機能検査」Q.14〜18

第4章「栄養評価と食環境指導」Q.19〜24

第5章「口腔ケアにおける機能訓練」Q.25〜29

第6章「口腔ケアにおける義歯リハビリテーション」Q.30〜33

第7章「訪問診療における口腔ケア」Q.34〜37

第8章「機能障害患者への口腔ケア」Q.38〜43
第9章「周術期における口腔ケア」Q.44〜50